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【無料】ファンタジー小説の元祖「不思議の国のアリス」を洋書で読む【多読】

あらゆる物語の元祖と言っても過言じゃない 古典ファンタジー小説「不思議の国のアリス」を紹介します英語の難易度は優しめです。アマゾンkindleで無料で読めます あらすじ 少女アリスは不思議の国へ迷い込んだ。 白うさぎを追いかけていたらいつの間にか迷…

スティーブン・キングの小説「ドランのキャデラック」を英語で読む【多読】

難易度はそこそこ高いけれど英語の良質な文章表現に触れることができる スティーブンキングの小説を紹介します日本語訳の小説を読んでから読むのをおすすめします キングの描く復讐ストーリー スティーブン・キングが好きでけっこうな数を読んだ中で、 ひと…

英語初心者でも読めるファンタジー小説「The Fire within」を紹介してみる【英語多読】

英語初心者におすすめ「The Fire within」を紹介します あらすじ 下宿人募集、ただし子どもとネコと龍が好きな方。その不思議な張り紙を見たデービットが向かった下宿先は、 本当に龍だらけの家だった。家のそこら中に龍の陶器が置いてある。確かに龍だらけ…

【無料】英語初心者でも読める古典「トム・ソーヤーの冒険」を紹介してみる【洋書多読】

比較的英語初心者でも読みやすい古典小説「トム・ソーヤーの冒険」を紹介します。 とても子供に見せられない、悪がき達の悪戯活劇 世界名作劇場でアニメ化された『トム・ソーヤーの冒険』。子供たちのために書いた、と作者のマーク・トゥエインは言っている…

「A Wizard of Earthsea(ゲド戦記)」を洋書で読もう【多読】

ゲド戦記第1巻「A Wizard of Earthsea」のあらすじ 1960年代の小説ながら今も読み継がれるファンタジー小説の傑作「ゲド戦記」。第1巻の原題は「A Wizard of Earthsea」です。第1巻は大賢人ゲドの幼少時代から20歳ころまでの物語です。ハイタカと呼ばれる小…

イギリス発のホラーファンタジー「Darren Shan」を英語で読む【多読】

初めての洋書にもおすすめ。「Darren Shan」1巻の導入 「Darren Shan」はイギリス発の児童小説です。子供向けに書かれた小説ですが、ちょうど中学3年生から高校生くらいの英語力で読めるので、 初めて洋書に挑戦する方にお勧めの本です。主人公の名前は表題…

【英語勉強法】映画より海外ドラマのほうがいい?huluなどを活用しよう!

海外ドラマは英語教材として最適 英語学習で重要なのは、何より、続けられるかということです。英語教材や学校などで使用される学習教材がダメなのは、 「つまらない」のこの一言につきます。見ていても、聞いていてもつまらない退屈過ぎて続けられない 勉強…

【洋書】名作小説「アルジャーノンに花束を」を紹介してみる【多読】

「アルジャーノンに花束を」の概要 SF小説といえば、この作品を読むまでどうしても宇宙や未来をテーマにした作品のイメージを想定していました。しかし、「アルジャーノンに花束を」は知的障害をを持った少年が手術によって、 突然知能指数が上がることによ…

【洋書】トマス・ハリス著「ハンニバル」に見るラブストーリー【ネタバレあり】

レクター博士の恋心 「ハンニバル」はトマス・ハリスの小説で、3部作の最終巻です。これより前の作品「羊たちの沈黙」で初めて出会ったFBIの女性捜査官クラリスと、 連続殺人犯のレクター博士の奇妙な関係は「ハンニバル」でかなり前進することになります。…

映画『オデッセイ』の原作小説「The Martian」を紹介してみる。【洋書多読】

映画『オデッセイ』の原作 『The Martian』は、少し前に大ヒットした映画『オデッセイ』の原作となった小説です。 アンディ・ウィアー著、小野田和子訳の上・下巻で日本語版も発売されています。内容を簡潔にまとめると、宇宙飛行士の主人公マーク・ワトニー…

洋書「Primal Fear 」で感じる人間の二面性。【邦題】真実の行方

悪役にしか見えない主人公 1993年に出版された小説で、司祭が何者かによって殺害されたという、 事件をめぐるストーリーなのですが、ただのサスペンスや刑事ものではなく、 人の猟奇的な一面をよく描いたものなのです。この事件の容疑者として逮捕されたのは…

生命倫理をテーマにした洋書「My Sister's Keeper」を紹介してみる(邦訳)私の中のあなた

デザイニングベイビー 『私の中のあなた』(原題”My Sister's Keeper”)は、 着床前診断と臓器提供を題材にしたジョディ・ピコーの話題作です。幼い頃から白血病を患うケイトは、病気の治療のためにドナーを必要としますが、 家族である両親も兄もドナー不適…

【洋書】英語で読む小説「ダヴィンチコード」を紹介してみる

ダンブラウンのすごさについて 僕がはじめて、ダヴィンチコードを読んでからかなりの年数がたちますが、 天使と悪魔、ロストシンボル、インフェルノとすべてのシリーズを読破しています。もちろん、そのストーリーが面白いことがなによりも魅力ですが、 和訳…